キャプテンはなんと!?オールオーストラリアンチーム発表

リッチモンドのスター アレックス・ランスは、バージンオーストラリア AFLオールオーストラリアンチームのキャプテンに選ばれた。

水曜の夜、セントキルダのパレシアターでランスは4シーズン連続でオールオーストラリアンチーム選出された。

謙虚なランスは、彼のキャリアで初めての栄誉の受賞を、事前に知っていたことを認めた。

「ここには多くのスーパープレーヤーがいるので、これは正直なところ少し恥ずかしいです。」ランスキャプテンは語った

「私のジャケットを見つけ、そこにCの文字が入っているのを見つけてしまったので、今夜のかなり早い段階でそれを知ってしまいました。」

「バディー・フランクリン、ジョシュ・ケネディー、ジョエル・セルウッドといった、真のチャンピオンたちの前に立っています。私はその一員です。」

ウェストコーストのゴールキッカー ジョシュ・ケネディーは、最終節でシドニーのスーパースター バディー・フランクリンに追い抜かれコールマンメダルを逃したが、フルフォワードのポジションでバイスキャプテンに選出された。

フランクリンはセンターハーフフォーワードに選ばれた。これは彼にとって7回目の選出となる。

昨年出場停止となった「エッセンドンの34人」のうち3名が選出となった。:マイケル・ハーリー、メルボルンのディフェンダー マイケル・ヒバード、ポートアデレードのラックマン パディー・ライダー。

ライダーは、アデレードのサム・ジェイコブスとの、サウスオーストラリアのビッグマン対決に競り勝った。

2017シーズンの開幕から1ヶ月間、アキレス腱の負傷で欠場したヒバードにとって、今シーズンの選出はめざましい復活だった。

リーグ1位のアデレード、7位のエッセンドン、8位のウェストコーストからは3名ずつの選出となった。

コリングウッド、フリマントル、ゴールドコースト、ノースメルボルン、セントキルダ、ウェスタンブルドッグスの6チームからは不選出だった。

マグパイズのハイフライヤー ジェレミー・ハウの不選出はアンラッキーと言えるだろう。

The class of 2017. Picture: AFL Photos

アデレードのバックマン ロリー・レアードは過去2年間チームのスカッドに入りながら選出がなかったが、今回初めて選出された。

カールトンのリバウンダー サム・ドカティーは、2011年にクリス・ジャッドとマーク・マーフィーが選出されて以来のカールトンからの選出となった。

ウェストコーストの空のスペシャリスト ジェレミー・マクガバンは、昨シーズンに引き続きバックポケットの座を勝ち取った。

負傷中のジーロングのキャプテン ジョエル・セルウッドはインターチェンジでの選出となった。彼自身6度目の選出となる。

爆発的なGWSのオンボーラー ディラン・シール、アデレードのハードナット マット・クラウチ、ウェストコーストのバックマン エリオット・ヨーの3名は初めての選出となった。

セルウッドはシーズン後半で左足首の手術を受けた後、フリマントル戦では脳震盪を起こし途中退場と、今シーズンわずか18試合の出場であった。

エッセンドンのビッグマン ジョー・ダナハーは、アデレードのエディー・ベッツとともにフォワードポケットで選出された。

デイン・ゾルコは18位に低迷したブリスベンライオンズの一つの光で、ポートアデレードのロビー・グレイとともにハーフフォワードフランクに選出された。

ホーソンのボールウィナー トム・ミッチェルは、シドニーからトレードされて初めてのシーズンでローバーの座を獲得した一方、ブラウンローメダリスト パトリック・デンジャーフィールドは5度目の選出となった。

リッチモンドのオンボーラー ダスティン・マーティンはセンターに選出され、GWSとの契約が満了するGWSのミッドフィルダー ジョシュ・ケリーと、エッセンドンのザック・メレットはウィングとして選出された。

Leave a Comment