シーズン折り返しでGWSチーム史上初のシーズン首位に

チーム創設以来わずか5年、初のシーズン首位は本当に立派。この節も好調のボンバーズ相手に見事な戦いぶり。Josh Kennedy(ウエストコースト)のケガで最多ゴールキッカーに贈られるColeman Medalも夢じゃないJeremy Cameronを中心にした攻撃陣にミッドフィールダーも経験を積んでスキがない。今は怖いチームなしでしょう。

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対抗視されているジロングは攻撃力に勝るアデレード相手に地元で連勝したものの、数年前のおそれ多い風格には今ひとつ欠ける感。

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ゴールドコーストはアウェイとケガ人続出でピリッとしないイーグルスに金星。コリングウッドもスビアコでドッカーズを撃破。

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ポートアデレード 98ーホーソン 47

ジロング 96ーアデレード 74

ゴールドコースト 80ーウエストコースト 77

グレートウエスタンシドニー 117ーエセンドン 101

リッチモンド101ーノースメルボルン 66

コリングウッド 105―フリーマントル 85

上位はいずれも下位と対決、グランドファイナルのリターンマッチもあるけど、ハイプにほど遠いのはシドニーの成績のせい?ジャイアンツは首位固め。月曜日はクィーンズ・バースディ恒例のデーモンズ対マグパイズ、今年はいただき。この節お休みの4チーム、いずれもラッキーなタイミング。中でもタイガース、ファイナル8には要建て直し(ゆ)。

6月8日(木)シドニーーウエスタンブルドッグス、

6月9日(金)セントキルダーアデレード、

6月10日(土)ホーソンーゴールドコースト、ブリスベンーフリーマントル、エセンドンーポートアデレード、

6月11日(日)カールトンーグレートウエスタンシドニー、

6月12日(月)メルボルンーコリングウッド

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