シーズン3度目の引き分けは50ポイント差から

フッティらしいと言えばそれまでなんだけど、コリングウッドは負けたも同然。移籍後期待されながらもケガに苦しんでいたDaniel Wellsが34ディスポーザル3ゴールと大活躍、ディフェンスも得点力リーグ一のクロウズを押さえこんでいたのに…。ラストの2分はぜひビデオでどうぞ。それにしても今シーズンのコリングウッドの試合って空席が目立つんだよね。

この試合に負けず、最後の2分がエキサイティングだったパワー対セインツ。パワーは神様仏様Paddy様そしてRobby様。セインツは鉄人キャプテン・Nick Riewoldtが今シーズン末での引退を発表した。

ブルドッグスは久しぶりに昨シーズンのスターが揃ってボンバーズに快勝。初のコールマン・メダルを狙うJoe Daniherは6ゴール。

「まだ終わってない」イーグルスはケガ明けのJosh Kennedyが6ゴール、風も味方につけたカンガルーズのBen Brownも6ゴール、そしてキャッツのTom Hawkinsも6ゴール、こちらも最後までもつれそう。

ホーソン 72ーシドニー 66
ノースメルボルン 76ーメルボルン 72
グレーターウエスタンシドニー98ーフリーマントル 86
ポートアデレード 63ーセントキルダ 61
ジロング 123ーカールトン 58
リッチモンド 98ーゴールドコースト 65
ウエスタンブルドッグス 127ーエセンドン 97
コリングウッド 103ーアデレード 103
ウエストコースト 113ーブリスベン45

ファイナル4を虎視眈々と狙うスワンズはジロングの地元へ乗り込んでの試合。メルボルン、今シーズンは私は高望みしません。ファイナルシリーズに出られさえすれば。ここへ来てようやく昨年並みの戦力が揃ったブルドッグスに奇跡は再び起こるのか。このあとのカードも恵まれている。そしてしめくくりは首位対5位のアデレード・ダービー。わくわく(ゆ)。

8月4日(金)シドニーージロング、
8月5日(土)グレーターウエスタンシドニーーメルボルン、エセンドンーカールトン、ブリスベンーウエスタンブルドッグス、ノースメルボルンーコリングウッド、フリーマントルーゴールドコースト、
8月6日(日)セントキルダーウエストコースト、リッチモンドーホーソン、アデレードーポートアデレード

Leave a Comment