上海に負けないエキサイティングな試合の結果はあ~あ、のタイガース Stevie Jも良かったけどね

中国の国歌の次に、オーストラリアの国歌じゃなくて、ポートアデレードのチームソングが危うく流れそうになった開幕セレモニーから、上海もようやく第2クォーター…となったところでMCGは大変なことになってたのよ。試合残り2分で3回リードが変わったのもびっくりだけど、結果はあ~あ、のタイガース。先週フリーマントルがシーズンこのあとヒールになるかと書いたけど、まさかここまでやらなくても。

シドニーの試合はハイスコアリング、ジャイアンツの激しいプレッシャーと追い上げで、こちらもシメはSteve Johnsonが残り1分で混戦からの「らしい」決勝ゴール。元気のないジロングと対照的にチームのロイヤル・ファミリーご出身Joe Daniher5ゴール、金星のボンバーズ。

 

そしてメルボルンも首位クロウズの地元で一度もリードを渡さず。混戦といわれていたシーズンも3分の1まで来て少し順位が見えてきた…かな。

 

ウエストコースト 69ーウエスタンブルドッグス 61

ホーソン 113ーブリスベン 75

セントキルダ 85ーカールトン 66

グレートウエスタンシドニー 102ーコリングウッド 99

エセンドン 110ージロング 93

メルボルン 107―アデレード 66

フリーマントル 72―リッチモンド 70

ポートアデレード 110―ゴールドコースト 38

シドニー 120―ノースメルボルン 78

 

やっぱりこのあとを考えて金曜日が一番の見どころかしら。そしてリッチモンド。引きずらないといいけど、お相手はどんどん「らしい」ゲームができてきているジャイアンツ。コリングウッドはシーズン分け目の、というよりBucksのクビがかかりそうな大一番。 史上初めて、中国で公式戦を戦った両チームは1週お休み。(ゆ)。

 

5月19日(金)ジロングーウエスタンブルドッグス、

5月20日(土)セントキルダーシドニー、グレートウエスタンシドニーーリッチモンド、ブリスベンーアデレード、コリングウッドーホーソン、

5月21日(日)エセンドンーウエストコースト、メルボルンーノースメルボルン、フリーマントルーカールトン

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