番狂わせ節 コリングウッドは125周年を勝利で飾れず

予想に反して…というゲームだらけだった節。筆頭は奇襲戦法で破壊力バツグンのアデレードに第1クォーターワンポイントも取らせなかったカンガルーズ。

そして全盛期(まだ過ぎてないという声もありますが)を思わせるGary Ablettの活躍でDangerwoodを音なしにしたゴールドコースト。チーム創設125周年のお祝いに水を差したのカールトン。

 

ポートアデレード、メルボルンはウエスタンブルドッグスの「打たれ強い」のと違ってチャージが遅い!

 

セントキルダ 108ーグレートウエスタンシドニー 85
ゴールドコースト 124ージロング 99
ウエスタンブルドッグス 80ーリッチモンド 75
ウエストコースト 97ーポートアデレード 87
カールトン 79ーコリングウッド 56
ノースメルボルン145ーアデレード 86
シドニー 135ーブリスベン 81
ホーソン94ーメルボルン 91
フリーマントル116ーエセンドン 79

 

この節のハイライトとして推したいのが、先週、いい勝ち方だった両チームが対決する土曜日の2試合目、そしてポートアデレードのホームゲームとして開催される中国での初の公式戦、お客さんの反応が楽しみ。2勝目を上げたホーソン、このあと勝てそうな組み合わせ続き、今シーズンは終わってますけど。ようやくシーズン初勝利をあげたシドニー、連勝で「死んだふりしてた」と揶揄されるフリーマントルはヒール(悪者)になって調子づいてるチームをいじめるか(ゆ)。

5月12日(金)ウエストコーストーウエスタンブルドッグス、
5月13日(土)ホーソンーブリスベン、セントキルダーカールトン、グレートウエスタンシドニーーコリングウッド、エセンドンージロング、アデレードーメルボルン、
5月14日(日)リッチモンドーフリーマントル、ゴールドコーストーポートアデレード、ノースメルボルンーシドニー

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