番狂わせだらけ エセンドンにいたっては何がなんだかわかりましぇん

安泰だったのはアデレードだけ。シーズン中盤で疲れやケガ人も出てきているんでしょうけど…ボンバーズにいたっては前半12ゴールの猛攻、ファンにとってはたまらない試合だったけど、正直、何がなんだかわかりません。カールトンは人気ものクルーッア!150試合を勝利で飾った。

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そしてKruezer以上に「持っている男」といえばこの人、Neil Daniher。クイーンズバースディの月曜日のゲームの前には今後増加するとみられている運動ニューロン病の研究・治療費のためのチャリティ 「ビッグフリーズ」3度目の開催はNeil Daniherさんあってこそのイベント。チームをグランドファイナル(負けたけどね)に導き、病にあってもポジティブさを失わず、次のためのアクションする。とにかく普通の人ではありません。チームもドキドキしたけど、逆転勝ち。

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シドニー 88ーウエスタンブルドッグス 54

アデレード 111-ーセントキルダ 54

ゴールドコースト 95ーーホーソン 79

ブリスベン 121ーフリーマントル 64

エセンドン 131ーポートアデレード 61

カールトン 71ーグレートウエスタンシドニー 70

メルボルン104ーコリングウッド 100

 

1週お休みのあと、3位のキャッツがスビアコに乗り込む木曜日がハイライト、対するイーグルスは勝ってファイナルシリーズへの足場を固めたいところ。先週金星を上げた同士、サンズ対ブルーズも侮れません(ゆ)。

 

6月15日(木)ウエストコーストージロング、

6月16日(金)セントキルダーノースメルボルン、

6月17日(土)リッチモンドーシドニー、ポートアデレードーブリスベン、ゴールドコーストーカールトン、

6月18日(日)ウエスタンブルドッグスーメルボルン

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